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健康と幸せのブログ

がん、脳梗塞、心筋梗塞、感染症、腰痛などの病気が、肉などの栄養と運動の励行で無くなる事を説明します。

新型コロナウイルス肺炎は感染症じゃ無い 2!

「病気を無くすホームページ」の紹介
アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。病気が心配な人は覗いてみてください。
1.ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞等を無くす 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜ等を無くす 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために

新型コロナウイルス肺炎は感染症じゃ無い 2!(2020.8.1追記)
(1)コロナ患者の急増はエアコン使いすぎ
7月はコロナウイルス 陽性者が急増しています。都会に新規感染者が多く見られますが、これは、都会はマンションや団地住まいが多いためでは無いかと考えられます。マンションや団地は密閉性が高く、部屋の配置も便利にできていてほとんどリビングで動かずに生活できる様な構造になっているのです。だからエアコンが良く効いて、しかも動く必要が無いので長い時間エアコンの風を受ける事になります。一方、田舎の戸建て住宅は、密閉性の点でマンションに劣りますが、結果的に外気を取り入れているのです。そして、廊下や階段など移動のためのスペースがマンション等より多いので、マンション住まいより体を動かす機会も多くなり、戸建てでは知らずの内にコロナ対策ができているのです。

上のホームページ「表題3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!のクラスター」の項でも考察しましたが、人体は暑い時は発汗により体温を下げています。発汗は汗腺から水蒸気が吹き出した時に血液の温度を下げるのです。効率的に体温を下げ続けるためには、汗腺から吹き出した水蒸気を、汗腺が閉じない温度の風で吹き飛ばして、次の発汗を助けなくてはなりません。水蒸気を吹き飛ばすためには、外気温程度の弱い風(そよ風)がいいのです。エアコンの冷風を直接皮膚に当てると汗腺は閉じ、熱が体内に残ってしまいます。そして、体温調節が肺のラジエターだけになり、肺のラジエターがオーバーヒートしてしまうのが、発熱であり、かぜや肺炎です。(なお、熱中症も同様の注意が必要です。)
コロナウイルス肺炎もオーバーヒートで熱が出てウイルスが発生したに違いありません。決してウイルスに感染して熱が出たのではありません。そして、感染経路不明者が半数を超えていますので、コロナウイルス肺炎は感染症ではない事に気付いても良い頃と思いますが、そう簡単では無い様です。

(2) フィンランド式サウナ(前月記事の続き)
フィンランド式サウナは、コロナウイルス肺炎対策に良い事を先月書きましたが、以下の通り、日本と欧米のコロナウイルス感染者数とその死亡者数を表にして、十万人当たり死亡者が少ない順にリストして見ました。各数値は7月20日にデータをインターネットで調べたものです。

Finland sauna bath

日本は、自粛生活中も散歩やランニングなどを推奨したので死亡者が少なく、フィンランドはサウナが日常生活に入り込んでいるので死亡者が少ないものと考えられます。この事実はコロナが感染症でない事を示すもう一つの事例です。

では、皆さんの健康と幸せが、いつまでも続きます様に!

以上
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  1. 2020/08/01(土) 12:28:04|
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