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健康と幸せのブログ

がん、脳梗塞、心筋梗塞、感染症、腰痛などの病気が、肉などの栄養と運動の励行で無くなる事を説明します。

新型コロナ肺炎は感染症じゃ無い

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1. ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜを無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!


新型コロナ肺炎は感染症じゃ無い(2020.6.1追記)
5月25日緊急事態宣言が解除されおめでとうございます。2020.5.22朝日新聞の神里達博氏のコラムに「中途半端な日本のコロナ対策がとにかく機能している自主的なロックダウンも他国と比べて厳格では無い、にもかかわらず死者数は奇跡的なまでに少ない。」と言う論評が「フォーリン・ポリシー」というアメリカの外交雑誌ウエブ版に掲載されたと書いてありました。

これは、世界中の外出を厳しく禁止する対策が誤りであることを示しています。外出を禁止すると、自宅に閉じこもり、運動不足になって「かぜ」をひき、ウイルスを発生させてしまうのです。しかし、日本の場合は外出自粛でも散歩やジョギングなどの運動は制限していない事が功を奏しているのです。日本は、自粛中でも、健康を維持するための運動を勧めたことを、自信を持って世界に表明してもいいと思います。

下のグラフは、コロナウイルス肺炎と気温の変化の関係を見るために、東京都の4月の新規コロナウイルス 患者数と、毎日の最高気温を最低気温で割り算した数値(以下「かぜ係数」と呼ぶ)を折れ線グラフにしたものです。(各々4月1日の値を100とした指数で表しています。)寒い時、寒暖の差が広がると、「かぜ係数」は大きくなります。かぜの症状が出て検体をとった2日後に検査結果が出ることを前提に「かぜ係数」は、2日ずらしてプロットしました。

coronaandtempture
このグラフを見ると、「かぜ係数」とコロナ肺炎の患者数は関係がある様に見えます。少なくとも、外出自粛による「人と人の接触機会の減少」の動きよりは「かぜ係数」の方が強く影響している様に見えます。なぜなら、4月7〜12日に患者数が「かぜ係数」を大幅に上回っていますが、これは4月7日に緊急事態宣言が出されて、多くの人が真面目に取り組んだ結果、運動不足で患者が増えたのでしょう。世界中の厳しいロックダウンを実施した国は、いずれもオバーシュートを起こしている事からもこの事は明らかです。

では、皆さんには、自粛生活の中でも、換気(又はエアコンの停止)と運動の励行により、コロナウイルス肺炎にならない様に、注意してお過ごしください。
皆さんの健康と幸せがいつまでも続きます様に!

                         以上




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  1. 2020/06/01(月) 12:18:06|
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