FC2ブログ

健康と幸せのブログ

がん、脳梗塞、心筋梗塞、感染症、腰痛などの病気が、肉などの栄養と運動の励行で無くなる事を説明します。

フィンランド式サウナは最高のコロナ対策!

「病気を無くす」 ホームページの紹介
アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。病気が心配な人は覗いてみてください。
1.ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞等を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜ等を無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!


フィンランド式サウナは最高のコロナ対策!(2020.7.1追記)
人体は肺でブラジキニンとアンギオテンシンⅡの分泌調節をして平熱を維持している事は、上のホームページの表題2の中に書いた通りです。

公益財団法人日本サウナ・スパ協会のホームページによれば「フィンランドのサウナ小屋の多くは湖の辺りに建てられていますから、裸になってサウナに入り汗をかいた後、サウナを出ると近くの湖に飛び込んだり、雪の中をころげまわります。これを3〜4回繰り返して終了します。」と書かれています。
この様にフィンランド式サウナは、熱い浴槽で十分汗をかいている時に、肺のラジエター機能を最大限発揮するためにブラジキニンを最大限分泌して血液を出来るだけたくさん肺に送り込むのです。そして、汗が出切った所で冷たい場所に行きます。今度は少しの血液量でも十分冷やす事ができるので、アンギオテンシンⅡの分泌を増やし、肺の血管を細めるのです。この事を3〜4回繰り返して、暑さ寒さの変化に伴い、速やかにブラジキニンとアンギオテンシンⅡの分泌が切り替えられる体を作っているのです。

振り返って、エアコンを使った日本の日常生活を見ると、熱い夏には冷房を、寒い冬には暖房をふんだんに使い、暑さ寒さに自分自身が対応する能力を放棄しているとしか考えられません。これでは寒暖の変化に対する対応力は、低下するばかりです。
新型コロナウイルス肺炎が猛威を奮っている現在を乗り越えるためには、エアコンに頼らず寒暖の変化に耐える能力を高めなくてはなりません。フィンランド式サウナを経験する機会があればいいのですが、そうでない時は、暑くてもエアコンを止め、湖で泳いだり草原を転げ回る代わりに部屋に外気を取り込み、軽いラジオ体操などして、暑さに耐える力を蓄えてみてください。なお、フィンランド式サウナは、かなり強力な鍛錬法ですから、経験する場合も慣れていない人や高齢者は、急に始めない方が良いと思います。

では、皆さんの健康がいつまでも続きます様に!


以上
スポンサーサイト



  1. 2020/07/01(水) 09:26:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

号外2! 夜の町のクラスター

「病気を無くす」 ホームページの紹介
アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。病気が心配な人は覗いてみてください。
1.ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜを無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!

号外2! 夜の町のクラスター(2020.6.17追記)
緊急事態宣言が解除されてから、夜の町のクラスターらしきものが目立っていますので、号外2!として、恵夢直太流「原因と対策」を考えてみました。

夜の町のバーやクラブでは、客は一旦座ったら腰を上げる事はほぼ無く、滞在中、クラスやつまみをテーブルから口に運ぶ事以外の運動は有りません。しばしば、つまみをホストやホステスが口まで運んでくれる事もあり、お喋りで口を動かす事以外に運動は皆無に等しいのです。そして、寒い時は暖房を、暑い時は冷房をしっかり稼働させ、非常に快適な状態で過ごせるのです。その中でも、男性は、女性に比べて皮下脂肪が少ない事が多いので、エアコンの風がより身に染みるのです。だから、男性ホストは注意が必要です。そして、客が飲食するのは、軽いスナックとアルコールです。さらに、夜の繁華街を闊歩する人は裕福な人が多く、1軒で収まらず梯子をする人が多いのです。夏の場合は、熱い街路に出ては、クーラーの効いたバーやクラブにどっかり腰を下ろす事を繰り返すのです。冬の場合も寒暖は逆ですが、状況は同じです。まあ、寒暖の差、運動不足、アルコールによるブラジキニン過多、栄養不足、そして深夜まで飲み歩くことによる疲労の蓄積と健康にいい事は一つもないのです。若いサラリーマンが、スキマ風の通り抜ける安い居酒屋で軽く一杯飲むのとは訳が違うのであり、クラスターは起こるべくして起きていると言えるかもしれません。

対策として、冷暖房エアコンは停止するか、外気との温度差をできるだけ少なく設定します。夏は扇風機や団扇で暑さを凌ぐ他、冷やしおしぼりや、冷媒やアイスノンなどを活用して涼をとるのも良いかもしれません。冬は床暖や電気毛布などや、ホッカイロなどの活用も考えられます。そして、適当間隔で体を動かすためにフロアでは定期的にダンスタイムを作り、全員で踊り出す。EXILEの曲をかけ一緒にバックダンスを踊ったり、恋ダンスやパプリカなどの踊りをしたり、少し古いですが妖怪体操もあります。和風であれば盆踊りや阿波踊りもあります。ダンスの上手い下手は関係なく、手と足がしっかり動いていればOKです。そして、メニューには、牛肉やカキフライなど栄養豊富なものを出してください。加えて、従業員の皆さんには、仕事の始まりと終わりに準備体操・整理体操としてラジオ体操、仕事以外に毎日1時間程度早足散歩をお勧めします。
以上バーやクラブもムードはガラリと変わり少しレトロで、陽気で明るい社交場になる事をご容赦願います。そうすれば、エアコン停止と運動そして栄養がコロナウイルス を消滅させるに違いありません。


では、読者の皆さんが夜の街に出かける時は以上参考にコロナ対策をして下さい。皆さんの健康がいつまでも続きます様に!

以上

  1. 2020/06/17(水) 11:09:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新型コロナ肺炎は感染症じゃ無い

「病気を無くす」 ホームページの紹介
アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。病気が心配な人は覗いてみてください。
1. ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜを無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!


新型コロナ肺炎は感染症じゃ無い(2020.6.1追記)
5月25日緊急事態宣言が解除されおめでとうございます。2020.5.22朝日新聞の神里達博氏のコラムに「中途半端な日本のコロナ対策がとにかく機能している自主的なロックダウンも他国と比べて厳格では無い、にもかかわらず死者数は奇跡的なまでに少ない。」と言う論評が「フォーリン・ポリシー」というアメリカの外交雑誌ウエブ版に掲載されたと書いてありました。

これは、世界中の外出を厳しく禁止する対策が誤りであることを示しています。外出を禁止すると、自宅に閉じこもり、運動不足になって「かぜ」をひき、ウイルスを発生させてしまうのです。しかし、日本の場合は外出自粛でも散歩やジョギングなどの運動は制限していない事が功を奏しているのです。日本は、自粛中でも、健康を維持するための運動を勧めたことを、自信を持って世界に表明してもいいと思います。

下のグラフは、コロナウイルス肺炎と気温の変化の関係を見るために、東京都の4月の新規コロナウイルス 患者数と、毎日の最高気温を最低気温で割り算した数値(以下「かぜ係数」と呼ぶ)を折れ線グラフにしたものです。(各々4月1日の値を100とした指数で表しています。)寒い時、寒暖の差が広がると、「かぜ係数」は大きくなります。かぜの症状が出て検体をとった2日後に検査結果が出ることを前提に「かぜ係数」は、2日ずらしてプロットしました。

coronaandtempture
このグラフを見ると、「かぜ係数」とコロナ肺炎の患者数は関係がある様に見えます。少なくとも、外出自粛による「人と人の接触機会の減少」の動きよりは「かぜ係数」の方が強く影響している様に見えます。なぜなら、4月7〜12日に患者数が「かぜ係数」を大幅に上回っていますが、これは4月7日に緊急事態宣言が出されて、多くの人が真面目に取り組んだ結果、運動不足で患者が増えたのでしょう。世界中の厳しいロックダウンを実施した国は、いずれもオバーシュートを起こしている事からもこの事は明らかです。

では、皆さんには、自粛生活の中でも、換気(又はエアコンの停止)と運動の励行により、コロナウイルス肺炎にならない様に、注意してお過ごしください。
皆さんの健康と幸せがいつまでも続きます様に!

                         以上




  1. 2020/06/01(月) 12:18:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ペニシリンの真実

ペニシリンの真実(2020.5.1追記)
下のホームページに「表題3−3ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!」を追加しました。相変わらず駄文で読みにくいとは思いますが、このストーリーには、推理小説的面白さがありますのでぜひお読みください。

ペニシリンは、感染症の原因菌を殺す抗生物質の先駆けですが、これを医薬品として開発した中心人物のハワード・フローリーは常に、「ペニシリンは万能薬ではない。万能薬のペニシリンが存在するという希望を持たせておいて、その後にその薬がないと告げるのは残酷だ。」と言っており、ノーベル賞を貰っても表立って喜びを表していません。
また、ハワード・フローリーは、米国のロックフェラー財団から資金援助を受けてペニシリン研究を進めましたが、同時期に同財団の研究所で抗生物質の研究をしていたルネ・デュボスは、ペニシリンに関する真実を心得ていた可能性があります。そのルネ・デュボスが1960年に日本新聞協会の記者たちに対して、「日本の結核死や結核患者が激減した本当の理由は、栄養の改善である。」と述べているのです。
しかし、この様に、世界の巨頭が、効果がないと言っているのに、一度作られた「抗生物質万能薬」のイメージは今も壊れることはありません。まして、このブログで何を言おうと世の中は変わらないとは思いますが、このブログの読者の皆さんは理解していただけると信じています。

抗生物質があるから、感染症があるのです。ルネ・デュボスの言う通り栄養の改善で感染症が治れば、その薬がないと告げても残酷にはなりません。そして、抗生物質も要いらなくなり、感染症は、栄養不足が原因の病気になります。
ペニシリンが開発された1940年代にはなかった問題ですが、かぜや肺炎等の感染症防止に、最近では「車多用による運動不足やエアコン多用による呼吸温度の混乱」そして「連日の深酒や疲労の蓄積」も避けなくてはなりません。

では、皆さんの健康がいつまでも続きます様に!

「病気を無くす」 ホームページの紹介
ホームページの内容は以下のとおりで、アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。病気が心配な人は覗いてみてください。
なお、3月22日にホームページもこのブログも、暗号化SSLを有効化しましたのでご承知おきください。

1. ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜを無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!
3-3 ペニシリンの真実を明かす。感染症を無くすために!


以上
  1. 2020/05/01(金) 11:08:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コロナウイルスを考える3

「病気を無くす」ホームページの紹介
本日ホームページの表紙(index)のデザインを変更し、新型コロナウイルス肺炎のページも追加しました。少しでも多くの方に見ていただいて、病気を無くして頂ければ喜ばしい限りです。また、ホームページの内容は以下のとおりで、アドレスは https://emunaota.web.fc2.com/です。あるいは、恵夢直太 検索 またはemunaota 検索でも見つけることができます。興味ある人は覗いてみてください。

1. ほうれん草を添えたステーキが、がんを無くす!
2.散歩、足指運動および腿上げ運動が、脳梗塞や心筋梗塞等を無くす! 
2−2.散歩・ラジオ体操・足指運動が、エコノミークラス症候群を無くす!
2−3散歩と腿(モモ)上げ運動が、膝痛・腰痛・夜間頻尿・痔・便秘を無くす!
3.エアコン停止とラジオ体操・散歩が、かぜ等を無くす! 
3-2. ラジオ体操・散歩とエアコン停止が、新型コロナウイルス肺炎を無くす!


コロナウイルスを考える3(2020.4.1追記)
上のホームページ3-2はブログ「コロナウイルスを考える1〜3」をまとめ、更に若干のデータを追加したものです。
3月のブログ記事でアンギオテンシン変換酵素は体の平熱を維持する大事な酵素であると書きました。そして、アンギオテンシン変換酵素は亜鉛を活性の中心とする酵素です。従って、肺炎防止に亜鉛は、なくてはならないミネラルです。そして、亜鉛は人体に鉄の次に多いミネラルで、現代では不足している方ほとんどいないと思っていましたが、以下の事例を見ると意外と亜鉛不足が多い様で驚いています。

2020.3.27に阪神タイガースの選手が味覚異常を訴え、検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判定されたとの報道がありました。その後、新型コロナウイルス肺炎の症状として、味覚異常がかなりの頻度で見られるとの報道が急増しました。実は、味覚異常は亜鉛欠乏症の典型的な症状です。プロ野球選手が栄養不足とは考えにくいのですが、3名の選手が同時に新型コロナウイルス陽性になったということは、キャンプ宿舎の食事に亜鉛が不足していたか、激しい練習で体力を消耗した結果症状が出たのでは無いかと考えられます。

自民党の緊急経済対策の案の中に、生産者や水産業者の倉庫に山ほどある肉や魚を捌く為、「お肉券」「お魚券」を配る案があると2020.3.27の朝日新聞に書いてありました。倉庫に山ほど在庫があるということは、普段食べている肉や魚が、外出自粛やイベント自粛で食べられることもなく保管されている事を示しています。これでは栄養不足が心配です。「お肉券」「お魚券」を配る案は、亜鉛の不足を補うのに丁度良い対策であり、是非実現して欲しいものだと大声で叫びたいところですが、自分の声が小さくてどこにも届かない事が残念でなりません。今や、自民党案は廃案みたいです。

さらに、疲れがたまるとアンギオテンシン変換酵素分泌の遅延につながりますので、疲労の蓄積にも注意が必要です。

このブログを読んでいる皆さんは、栄養不足にならない様に魚介類や肉類をしっかり食べて、外出自粛中でも運動を十分して、疲労を溜めない様に休息もしっかりとって、健康的な生活をお送りください。
以上

  1. 2020/04/01(水) 11:02:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ